【我が家のおじゅ活ストーリーをNoteで販売開始しました】
サラリーマンパパが娘と私立小学校合格を目指して取り組んだ12のこと&合格までの記録

地獄の夏期講習。3日目にヤダヤダ行きたくないを発動した娘

保育園が夏休みのタイミングでいつもの教室で実施される夏期講習に参加した。

午後2時からなので、午前中はプリントを5枚から10枚やり、おりがみやお絵かきなど勉強よりも遊びになるようなことをして過ごした。

午前中に疲れることをしてしまうと、午後に娘が眠くなってしまい集中できなくなってしまう。

そんなことはお構いなしに次女はベランダでプールをしたり、走りまわっていた。

2日目までは順調に勉強を進めていたが、今日3日目にして娘のヤダヤダが発動。

体操クラスの入口まで来たが、そこで泣き出し

「ヤダ」「絶対やだ」
「行きたくない」
「パパ嫌い」
「先生怖いからやだ」

と地面に座りこんでしまった。

いろいろ話かけ落ち着かせて入室をうながすが、誰に似たのか絶対に行かないという。
ボイコットだ。

パパはもうお手上げ状態になった。

号泣している声を聞きつけ受付の方が、なだめてくれようとしたが効果なし。

娘は教室ではわりと「いい子」のポジションで認識されており、「あら、珍しい」とクラスの親御さんや教室の先生からそんなこともあるのねと言われた。

結局、ママなら入室してやってもいい と娘が言うので、ママに電話をし急きょ来てもらうことにした。

といってもママが到着するまでどれだけ早くても30分はかかる。

パパはもう諦めて、地面に座り込む娘から距離を取り空を眺めていた。

気温は35℃だったので汗が止まらない。イライラや怒りを通りこして諦めの気持ちだった。

すると、体操クラスの先生が突如現れて、娘と同じ目線にしゃがみこみ

「なにが嫌なの?」
「パパだと嫌なの?」
「あなたも友達から嫌って言われたらどんな気持ちがする?」
「もう年長なんだから、自分の気持ちは自分で説明してください」
「今日は参加しなくてもいいから、どんなことをやっているかだけ中に入ってみてて」

娘は適当にパパと行くのが嫌なのだと言う。これは本心ではないことはわかっている。先生に聞かれたから適当な理由として言ったただけだ。

本当の理由は、今日友達の家にお泊まりしてはダメだとパパに言われたから、反抗しているのだ。

しかし、いつも怖いと思っている先生に言われると、自然と言うことをきくしかないと判断した娘は観念したようだ。娘は先生の勢いにのせられて入室した。

ここまで30分ほど教室の前でのやりとりと、暑さとイライラによりパパのエネルギーレベルは残量10%

「先生すごいな」
パパは関心していたが、やはり親だと甘えや反抗心がでてしまい、素直に言うことが聞けないこともあるのだろう。

入室した娘はしばらくぼーっと立つ尽くしていた。なにをやっているのかは観察していたが、地蔵だった。

10分くらいして他のクラスメートに誘われてボールをパスする運動から参加した。

いつもの顔見知りの教室なので知っている子から誘われたらスッと合流することができたのだろう。これが知らない教室の夏期講習だったら無理だっただろう。

なぜ娘がイヤイヤになったのか理由は分かっている。
いくつかの理由が重なってそうなったと思われる。

前日、同じ教室に通う友達の家にお泊りに行っており、遅寝早起きかつ午前中にめいっぱい水遊びなどをして疲れきっていた。
そして教室に向かう車の中で娘は寝てしまったのだ。10分くらい寝たところで教室に到着しパパに起こされたので、眠気と疲れで今回のような状態になってしまったと思われる。

保育園の友達が同じ教室に通っており、過去に何度も「今日お泊りにいきたい」「ダメ」とパパとケンカしたことがある。
とにかくわがままがひどいので、パパが折れてお泊りを許してしまったことがある。

子どもを説得するのに疲れてしまい、親が楽だからと言う理由で、娘の要求に応じてしまうのはいけない。甘やかしすぎた結果だと反省している。

お勉強には行きたくない
でも遊びには行く
そしてお友達の家にはお泊まりに行く
パパはもう来ないで

なにを言っても、この繰り返しでお手上げ。大人の理論では納得させることはできない。

こんなふうにイヤイヤを繰り返すなら
もう、夏期講習やめようかなって弱気になる。

パパだってこんなやりとりがあったら、もうテンション急降下でやる気もゼロになる。そりゃ。

なんとか体操教室が終わり、ペーパークラスへ移動するために外にでて、到着していたママを見た娘はテンション上がって笑顔に。

ここでママとバトンタッチ。

しかし、一緒にきた次女はママがいいと号泣。次女もパパではダメなんだそう。

でもそんなこと言ってられないので、次女を抱っこして強制連行。
泣きじゃくる次女は話をしてもなだめることはできないので、抱っこのままスーパーのお菓子売り場へ連れて行き、お菓子で気持ちを晴らす作戦に。

しばらくお菓子売り場で、駄々っ子の見本みたいに床に座り泣いていたが5分くらいすると諦めたのかお菓子を選びだした・・・そこからは気持ちが落ち着いたようで、怪獣からプリンセスに戻ってくれた。

とにかく疲れた

疲れた日だった

明日も夏期講習はあるがもうパパは行きたくないので、ママに任せることにした

今日の学び

受験が終わるまではお泊りに行かせないことにした。

受験日まで残り 76日

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