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サラリーマンパパが娘と私立小学校合格を目指して取り組んだ12のこと&合格までの記録

受験塾にすべてを任せてはいけない。思っていたよりも手厚くない

年中から受験塾に通いだした当初、入塾すれば受験のプロが娘の能力を分析し、どのようにしたら希望する学校に合格できるのか?
なにが不足しているのか?
合格までのルートをきめ細やかに指導して、手厚いサポートをしてくれる

そんな期待をしていたが、実際そうではなかった。

むしろ放置されている。

娘が通っている塾は最大手で生徒数が多いからなのか?
それとも他の塾も同じようなスタンスなのか?

とモヤモヤしたため、他の塾に見学にいった。

すると大手の塾は、フルサービスではないということが分かった。

これはパパの認識が間違っていただけなのだが、塾の先生はこちらが質問すれば丁寧に回答してくれる。的確なアドバイスもいただける。

しかしなにも聞かなければ、塾側からは娘の能力について教えてくれない。

数回ある面談でも同様だ。質問すれば回答をいただける。

こちらが質問しなければ、あっさりとした情報しかいただけないのである。
こちらが受け身のスタンスでいる限り新しい情報は入ってこない。

お受験教室では親は能動的に動く必要があったのだ。アンテナを高く立て、自分から情報を取りにいかなければならない。

受験塾では我々はお客様ではないのだ。むしろお金を払って教えていただいているという逆のマインドに切り替える必要がある。

そうしないと
「塾の経営方針ってどうなってんだ。こっちはお客なんだからもっとカスタマーサポ―トを充実するべきだ。顧客満足度を高める意識が欠落している。」

という考え方に陥る。これはよろしくない。

そうではない。お受験の世界は一般的なビジネスモデルとは違うのだ。という発想の切り替えをすることで、モヤモヤしていた気持ちがなくなった。

当初、そんな漠然と不満な気持ちになっていたことを覚えている。

受験のキモは家庭学習である。

毎週授業で学んだことを、家で復習する。教室でできなかったペーパー問題は家で理解できるまで繰り返しやる。

そして翌週、授業の最初に行われるに復習テストで理解できているか確認する。
ここでも間違えていないかどうか親は全集中で、子どもの様子を教室の後方から確認するのである。

2時間じっとだまって子どもの学びを見守る。

そしてパパは集中力が切れて途中でウトウトしてしまうのである。

今日も反省である。

受験日まで残り274日

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