アンチお受験から受けた中傷と、ザワザワする心が解放された日

去年の11月。
補欠合格が2校のみで「もしかしたら全落ちかも」と投稿しました。

すると、すぐにコメントが届きました。

  • 「ほれみたことか」

  • 「親のエゴで子どもがかわいそう」

  • 「幼児なのに勉強ばかりして、運動させなよ」

  • 「自然の中で遊ぶ方がいいのに」

直接は反論しなかった。
でも心の中では、言い返していた。

「うちは自然体験、山ほどしてきてんねん!」
「知らんのに決めつけんなや!」
(なぜか関西弁で)

コメントを読むたびに心がチクチクして、ズーンと沈んでいったのを覚えてる。

自然と遊び、学んできた日々

お受験をしたからこそ、むしろ自然とふれ合う機会は増えた。

  • 毎年の田植え、稲刈り、収穫

  • 動物とのふれあい、野菜や果物のお世話

  • 日本ならではの四季の行事

  • 公園や海、山、遊び場めぐり

やっていないことのほうが少ないくらい。
それでも「勉強ばかりでかわいそう」と言われると、やっぱり悔しかった。

こんにゃろー
なんにも知らないくせにー

当時の心のメモ

あの頃の気持ちを、メモに残していました。

🌸は咲かなかった。

くやしい、かなしい。
娘はお受験向きではなかった。
姉にはできて妹にはできないことも多い。
でも、それも個性なんだ。
受験は親のエゴだとわかっている。
娘に我慢をさせてしまった。
でも本人は気にせず笑顔でいてくれた。それが救いだった。

置かれた場所で咲きなさい」という一説を思い出す。

勝負に負けたわけじゃない。道はたくさんある。そう信じたい。

このメモは、補欠合格の連絡をいただく2日前に書いたもの。

夢のような今と感謝の気持ち

今、娘は志望校に通っている。

あのとき必死に願った「ひと席」をいただけたことは、夢のようです。

この環境が当たり前にならないように。
通えていることに感謝を忘れないように。
思い返している。

3月生まれの娘は勉強が遅れているし、学校へ行きたくないと泣く日もある。ひらがな、カタカナの課題もグダグダだ。

きっとパパに似てしまったのだろう。

後半に追い上げていくタイプだと信じて、見守ろうと思います。

お受験に挑戦していると、心ない言葉を浴びたり、比べたり、落ち込んだり…。
胸がザワザワすること、ありますよね。

きっとすべてはご縁で、子どもの花は、それぞれのタイミングで咲くのでしょう。

今月から面接や考査が始まる方もいます。

あなたのお子さんも、きっとその子らしい花を咲かせます。

一緒に信じて、見守っていきましょう。

応援しています。

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